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2016-06-19

剛毛・クセ毛のお悩み解決法!!うねり・広がりを抑える【取り扱い説明書】


 

梅雨本番

毎日ジメジメと湿気イヤですねぇ

 

クセ毛で悩んでいる方は、どんな対策をされていますか?

縮毛矯正やストレートアイロンをされている方も多いかと思います。

 

あるある話

「ドライヤーなんて水気を飛ばす程度にしか考えていないので、

とにかくテキトーに乾かしています(笑)」

っというお声をよく聞かせてもらうのですが・・・

 

あなたは普段ドライヤーで髪を乾かす時、

どのような乾かし方をされているでしょうか?

 

 

何も考えずにブワーーーッ

乾かすだけで終わらせてしまっていませんか?

 

もしそうなら、非常にもったいないです!!

 

なぜなら

クセ毛はブローでサラサラヘアに

する事ができるからです!!

 

クセ毛がうねったり広がったりするのは

ブローが間違っているからなんです

 

 

しかし、一度うねってしまった髪の場合、

いくらまっすぐにしようと思っても

なかなか思い通りにはいきませんよね

 

今回は、

ブローだけでクセ毛にさよなら!

サラツヤ髪になる簡単テクニック!

クセ毛をまっすぐ&綺麗にセットする

ブロー方法&ステップをご紹介します。

 


☆髪がまとまる乾かし方講座☆


 

ヘアスタイルを作るのはカットだけではないんです。

乾かし方ひとつで、髪のまとまり方サラサラ感にも

う~んと差が出るんです!

 

最初は時間がかかるかもしれませんがマスターすれば、

めちゃくちゃ簡単です

 

 

ドライヤーだけでも

クセ毛はかなり抑えることができる!

 

 

 

うねってしまった髪は、ドライヤーだけで伸ばそうとしても、

そう簡単には直りません

もともとストレートヘアの人は可能かもしれませんが、

クセ毛の持ち主ならスゴく大変な作業と言えるでしょう。

 


 

 

①水分をしっかり与える

 

そんなうねりを修正するのに有効となるのが

『髪に水分を与えること』

こうすることで内部まで水分が浸透し、うねりが取れやすくなるのです。

潤いも与えられるので、髪にコシやハリも出てきます。

 

乾いた状態でクセ毛を必死に伸ばすより、

濡れた髪をドライヤーで乾かしながら伸ばすほうが、

遥かに時間を短縮・ダメージ回避できます!

これは絶対ですから、覚えておいてくださいね

 

また、水分が与えられたら、即ブローに入りましょう

そのまま放っておくと、クセ毛を悪化させてしまいます。

水分を自然乾燥させることでクセのウネリがしっかり残り

髪のダメージの原因ともなりますから、放置は厳禁です!

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②地肌を乾かす

手をパーっと広げて指を立たせ、地肌を乾かしていく。

地肌から根元を起こすように擦りながらドライ。

そうすることでクセも取れやすくペタッとならない

ハリのある根元の立ち上がりを作ることができます。

この時はスタイルを作らず、ただ乾かすだけでOK!

 

地肌と毛の中間まで、髪の約80%まで乾かして下さい。

 

 

 

 

③手ぐしで引っ張りながらブローする

 

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毛の中間から毛先に向かって、手ぐしで髪の流れを整えていきます。

髪に手を入れ、ドライヤーの風が手に当たることを確認しながら、

手とドライヤーを一緒に動かすとよいです。

 

髪をひっぱりながら乾かす

ただ乾かすだけでは意味がありません!

手で髪を引っ張って乾かすことで、

うねりやクセを取ることができるのです。

髪を掴み、ドライヤーを根元からかけていきます。

この時に、十分に手で髪を引っ張るのがポイント。

痛くなるほど引っ張る必要はありませんが、

しっかり髪が芯から伸びるように行ってください。

 

また、髪を前方向だけでなく、左右に引っ張るのもポイント!

こうすることで根元から伸ばすことができ、クセ毛矯正に繋がります

普段流す方向とは逆方向へも、しっかり伸ばしておくことも大切です。

 

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ツヤを出すにはドライヤーの角度が重要となります。

ドライヤーの風を髪の流れに沿って当てるのが重要。

こうすることで髪表面のキューティクルが整えられ、ツヤを出すことができるのです。

反対に毛の流れの逆に向かって風を当てると、

キューティクルが剥がれてツヤの無いバサバサ髪になってしまいます。

ブローの際は、風の方向に十分に注意して行ってくださいね。

 

 

 

④毛先は内側に入れながら

 

アルファベットのCを描くように、

空中に毛を浮かせながら空気を入れるように手ぐしを入れると

髪がまとまりやすくなります。

毛先は指でつまんで内側に入れるように乾かします。

 

 

 

➄ブラシなどで さらにのばす

 

ほぼ乾いたら、キューティクルを整えツヤを出すために

デンマンブラシやロールブラシを使ってブローをします。

P1130343

ベースづくりの乾かし方が出来ていると

ブラシを使ったブローがとても楽にできます!

 

サラツヤ髪完成

 

 

ぜひ、クセ毛をまっすぐ&綺麗にセットする

ブロー方法&ステップ

チャレンジしてみてください

 

 


 

 

お役立ち 道具・アイテムについて

 

ブラシ

髪の痛みが気になるようでしたら、

ブラシの材質にこだわってみはいかがでしょうか。

やはり天然毛を使った商品がベストです。

静電気が起きにくいので髪を傷めず、

毛に含まれる油分でツヤを出しながら優しくブローすることができます。

毛は豚毛が比較的お求めやすい価格帯です。

プラスチックのブラシは静電気が起きやすく、

切れ毛を作りやすいので注意が必要です。

プラスチックのほうが扱いやすい方は、

静電気防止がされているものを選ばれることをおすすめします。

 

ドライヤー

ドライヤーの種類にも注目してみましょう。

オススメなのは、最近流行りのイオンドライヤー。

これは髪にツヤサラ感を出したり、収まり効果もバツグンです。

美容機器としても女性に大人気となっています。

イオンドライヤーはクセ毛補正効果も高いので、

悩んでいる方は一度使ってみても良いかとおもいます。

 

↓おすすめドライヤー

当サロンでもたくさんのお客様が愛用されています。

ご来店時にぜひお試し下さい

「アイエアー ケアライズドライヤー 画像」の画像検索結果

 

トリートメント剤

濡れた髪につけて乾かすだけで、

クセを和らげ・クセを戻りにくくしてくれる

人気のお助けアイテムです!

Go Straightion W ゴーストレーション W

べたつかず自然な仕上がりで大好評です

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髪が決まらない日はブルーになっちゃう…

そんな思い通りにならない髪に悩んでいる方

特にクセ毛の方は、うねる髪に格闘する朝を

今まで何度も繰り返してきたことでしょうか

 

クセ毛のブローは・・・

夜、髪を洗ったら早めにすることが重要です!!

 

今回のクセ毛をまっすぐ&綺麗にセットする

ブロー方法&ステップ

忙しい朝のお手入れが少しでも

楽チンになっていただけると嬉しいです

 

 

長文を読んでいただき ありがとうございました

ブローの仕方やクセ毛対策メニューバルーメント

縮毛矯正とは違う自然な仕上がりの 『 クセ毛対策!!』 ダメージレスで髪にも優しい♡

などなど・・・

お気軽にご相談下さい

 

 

 

 


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